本『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』ナンシー・フレイザー 江口泰子 訳
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腸が煮えくりかえる。
行き過ぎた資本主義かそうさせたのか。過度な資本主義は国民を幸せにしないことくらい明々白々であるのにもかかわらず、どこまでも落ちぶれた現政権は、武器を売って金儲けをしようとしている。(殺傷武器の輸出を独裁的に閣議決定し解禁した)
国民の声はここでも届かず、この期に及んでもまだ輸出産業はホクホクとでも言うのか。(こうして円安は加速する)
仮に、公約で「殺傷武器輸出します!」と語っていればまだしも、何も語らず支持者をどこまでも欺く。そう、仮に支持者がいるのだとしたら、こういう時こそ怒って然り。こんな公約を掲げていないのに、怒らないということは、「武器輸出」を容認してしまっている。
悲願である「食糧品の消費税廃止」すら放置し続けているのにもかかわらず、どうしたら怒らずにいられるのか教えてほしいものである。
自民党支持者は、いま「声」をあげずにいつあげるのか?(再三お伝えさせてもらいますが、声をあげないということは容認していると同義である)
自分の暮らしが精一杯で声をあげる時間なんてないのと言うのであれば、それこそ、自由時間を奪う資本主義にまるっと呑み込まれてしまっている証拠だ。
本題。
誰かを殺してまで
誰かの犠牲の上に立ってまで
人種差別をしてまで
資本主義を求める先にある未来を想像してみてほしい
政治的危機を喰いものにして加速する資本主義の本質について、現政権とそれを支持している人たち必読の書。
ー資本主義とかけて、現政権と解く、
その心は、どちらもあなたを喰いものにするでしょうー
「なにかしてくれそう」がもはや幻想であると、一刻も早く氣がついてほしいものである。
『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』ナンシー・フレイザー 江口泰子 訳(筑摩書房)2023/8/10
#殺傷武器輸出反対
「メイド・イン・ジャパンの武器が他国の子どもの命を奪うなんてことは許したくない
殺傷武器輸出の全面解禁、次期戦闘機の共同開発と輸出を止めてください~憲法9条にもとづき、武器輸出の禁止を求めます~」
署名はここから
https://c.org/4HswFwVCzr
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