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  • 本『反戦ZINE』タバブックス

    ¥1,100

    2026年 夏 反戦を誓う 反戦ZINE ピクニックに行くときのたのしさのように 反戦をたのしみながら日常の一部にしたい 世界で人の命が蔑ろにされないために ひといひとりの反戦を願う声が心強く響く 「草の根」 こそが希望なのかもしれない。 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこわたしのまちから戦争放棄/ モリテツヤみんな自由に、ばらばらに。/Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」/植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブック フェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ (タバブックス)2026/7/22 #反戦ZINE

  • 本『「くうき」が僕らを呑み込む前に 脱 サイレント・マジョリティー』山田健太 たまむらさちこ

    ¥1,430

    「くうき」を読んで無理しているそこのあなた! 自分の頭で考えれば今とは違う世界が 見えてくるかもしれない……?! 自分で考えることは民主主義を育むこと。 最後の砦「民主主義」を絵と文でわかりやすく解説する。「くうき」は読むものではなく 吸うものなのよ。 次の高学年へ向けた読み聞かせはこの本にしようっと。 2023/1(理論社)

  • 本『女性のひろば』2026年11月号 発行 日本共産党中央委員会

    ¥316

    せんそうをしないと世界に誓った日本国憲法 とりわけ「戦争放棄」をうたった 憲法9条を守ろうと 「一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴える」9条の会。 平和の願いと希望の光を灯し続けるためには…… 『女性のひろば』11月号2026年NO.573

  • 本『農家に教わる暮らし術』農村漁村文化協会

    ¥1,650

    SOLD OUT

    買わない・捨てない・自分でつくる あるものを活かす暮らし術。 巨大資本に呑み込まれないための、自給自足「小さな暮らし」の提唱。 10kW未満の発電なら、電気事業法の手続きは不要です.ᐟ.ᐟ* 写真2枚目(P116) 農山村に眠る無限に再生可能なエネルギー。 他、手作り日用品、ダンボールで堆肥づくり、炭焼き、1日でかんたん石窯、酵素風呂、炭の浄水器、ニワトリ・ヤギ・日本ミツバチのいる暮らしなど。 (農文協)2011/9/30

  • 本『なにかいいこと』服部みれい 大原扁理

    ¥1,100

    <現在>は<過去>も<未来>も 変える力を持っている 自分が変わればいいだけなんだ。 しなやかに、つよく、ほどく、102の知恵のことばたち。 生きにくい社会に呑み込まれないためのお守りとして。 (イースト・プレスス)2010/4/2

  • 本『ガザの光 炎の中から届く声』リフアト・アルアライール ほか

    ¥2,970

    燃やされているのは、人や学校や病院だけではない。 人々の物語が、文化が、記憶が、焼かれているのだ。 あなたの行動によって、命を救い、歴史を変える可能性を持っている。 あなたには何ができますか? 何をしますか? この本に意味を持たせてくれますか? 著ーリフアト・アルアライール、アスマア・アブー・メジェド、シャハド・アブーサラーマ、バスマン・アッディラウィー、サーレム・アル=クドゥワ、スハイル・ターハー、ヌール・ナイーム、モスアブ・アブー・トーハー、ドルガム・アブーサリーム、ユーセフ・M・アルジャマール 監修ージハード・アブーサリーム、ジェニファー・ビング、マイケル・メリーマン=ロッツェ 翻訳ー斎藤ラミス まや 解説ー早尾貴紀 2025/1/1(明石書店)

  • 本『からゆきさん 異国に売られた少女たち』森崎和江

    ¥825

    「いんばいになるか、死をえらぶか」 500円で外国の娼館に売られた少女はまだ恋も知らなかった...... 16歳で朝鮮に売られ、狂死したキミ東南アジアで財をなし 壮絶な自殺を遂げたヨシ綿密な取材と膨大な資料をもとに 「からゆきさん」の軌跡を辿った 衝撃の傑作ノンフィクションの復刊 2016/8/30(朝日文庫) *本書は1980年に朝日新聞社より刊行された文庫を底本としております

  • 本『チクタク食堂』上巻・下巻 高山なおみ

    ¥1,760

    読みこむ食卓 読みこむ食卓 いい響き、チクタク食卓。 写真と日記(メモ)で蓄えた料理家 高山なおみ氏の上巻・下巻 367日オールカラーの記録。 好きな頁をぱらぱら 読みたい日から読めるのも〇 早く食べたくてピントがボケていたり、写真を撮るのをすっかり忘れていたり、そんな愛しい日々も垣間見え思わずクスりと笑える料理本。 上巻 2009/5/9 下巻 2010/1/1 (アノニマ・スタジオ)

  • 本『もう叱りたくないと思ったら読む本』フクチマミ 村中直人

    ¥1,650

    SOLD OUT

    確かに、<叱る>って効果がない どころか悪影響ですらある。 ついついガミガミ叱ってしまうけど、スイッチが入ると止められないのも事実。 あ、これ、<依存>だと氣がつく。 原作を読んだことがあったが、こちらはその原作の漫画バージョンで、シーンを想像しやすく、わかりやすく、より理解が深まるのでオススメ。 ついつい叱ってしまうそこのあなた、必読です。 (紀伊國屋書店)2026/8/17

  • 本『こどもせいきょういくはじめます』フクチマミ 村瀬幸浩 北山ひと美

    ¥1,430

    フクチマミさんの漫画でわかりやすく、家ではじめるせいきょういく。 性教育というと身構えてしまう保護者も多いかもしれませんが、せいきょういくは、子どものからだとこころを守るための大切な知識なんだ。 知っていれば自分の氣持ちを言葉にして伝えられるようになる。 そして、自分にもたいしても、相手にたいしてもやさしくいれるための知恵がぎゅっと詰まっているのです。 (KADOKAWA)2025/3/5

  • 本『うつくしい!』谷川俊太郎 文 川島小鳥 写真

    ¥1,980

    SOLD OUT

    なぜ にんげんは なにかを うつくしいと おもうんだろう? 1983年刊行の写真絵本の復刊(当時の写真は 塚原琢哉 日本ブリタニカ)中学の美術教科書にも掲載された谷川俊太郎の名文が、日常の何氣ないうつくしさを切り取るも生命力にあふれた川島小鳥の写真とともに、装い新たによみがえる。 私がうつくしいと感じるものが、あなたにとってはそうでないこともある。また逆に、あなたがうつくしいと目をキラキラと輝かせるものが、私にとっては取りに足らないもののように映ることがある。 うつくしさの定義は人それぞれだが、私がうつしいと感じたように、あなたが感じたうつしいを大切にしていきたい。うつくしいを競う必要はなく、みんなうつくしいでいい。 そうやって、みなそれぞれが心の底からうつくしいと思えるものを世界中からかき集めてひとところに収めることができるのであれば、そこから争いをなくすことができるのではあるまいかと、実のところ本氣で思っている。 うつくしいもの、 それはなにも とくべつなものじゃない。 うつくしい言の葉と、雫が滴るみずみずしい果実のような写真の数々が読者の心に語りかける。 『うつくしい!』谷川俊太郎 文 川島小鳥 写真(偕成社)2026/7 #うつくしい #谷川俊太郎 #川島小鳥

  • 本『お月さんのシャーベット』ペク・ヒナ 作 長谷川義史 訳

    ¥1,540

    あつい あつい ねぐるしい満月の夜 ぽた…ぽた……ぽた…… あらたいへんお月さんが溶けだした 地球温暖化?はたまた……? 溶けたお月さんはどうなっちゃうの? ちょっと舐めてみようかしらん ひんやりあま~いお月さんのシャーベット あついのがすーっととんでいった でもお月さんどうなっちゃうんやろかいな アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞作家ペク・ヒナ 作に、大阪弁の翻訳が毎度作品をよりユーモラスに仕立てる長谷川義史 訳。 (ブロンズ新社)2021/6/25

  • 本『退屈をあげる』坂本 千明 *サイン本、缶バッヂ付き

    ¥1,760

    \在庫あるのみです/ ほろり、しずくが頬を伝う 猫を育てているつもりが、その実、猫に育てられている坂本千明さんの描く世界には、なんだろうな、いつだって派手さはないものの、読後胸ぐらを掴まれ、前後に盛大に揺さぶられ、なんなら平手打ちまで喰らうくらいの衝撃があるもんだから、うかうか読んでいられない。 よーし、今から読むよと心して挑まなければ、物語に見え隠れするこの世界の不条理という闇に引きずり込まれてしまうのだ。まさか落とし穴があるなんて思いもよらず、すとんと落ちている。愛しい日々に胡座をかいていたら、それは不完全で淡く儚く脆いので、今からハッとさせますよみたいな感じ。 『ねこのねえ』ともに、紙版画と編まれた物語の世界観をむくむくとふくらむ。それは、まるで綿菓子の雲のようにもこもこと。 巻末には、「幻の猫」(初出:別冊天然生活『天然ねこ生活』2015年)エッセイ収録。かわいい猫のイラストサイン本。 ーごはんたべて ねて うんちして くり返しー そうして、今日も、懸命に、生きるのだ。 くれ、くれ、退屈を。 【タイトル、著者】『退屈をあげる』坂本 千明 *サイン本 【出版社】青土社 【出版日】2017/11/10 #退屈をあげる #坂本千明 #青土社 #天然ねこ生活

  • 本『ねこのねえ』坂本千明*サイン 、缶バッヂ付き

    ¥2,000

    \再入荷しました/ イラストレーター・紙版画作家の坂本千明による自主出版本が、直筆サインとイラスト入りでご本人さまより届きました。 壮大な物語は、ここにはない。 あるのは、猫の視点で描かれる日常だ。 デザインの魔術師と呼ばれたブルーノ・ムナーリ『闇の夜に』を彷彿とさせるような仄暗い世界感。幾重にも重ねられた闇の世界から、一匹の猫が人間世界へ訴えかける。 その訴えは、小さきものの声から発せられる、「命」の尊さを感じとる。 この本に描かれた内容が、ただ単純に、猫が人間に構って欲しいという欲求だけにとどまらないのは、作者が普段より保護犬猫の支援や協力をし、理不尽な命の在り方を嫌というほどに体験し、そして、そこから生まれた視点が加わるからではないかと勝手に店主は解釈する。 作者である坂本さんと店主は、パレスチナ支援で、猫のポストカード「アイーダ」でつながった。 ひとりでもパレスチナを応援することができるよと力強いメッセージ(どうやって行動したら良いのかをまとめたポストカード2枚組)に、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんのエッセイ「パレスチナとアイーダ」から生まれた「アイーダ(猫)」の鋭い眼差しの紙版画の缶バッヂをセットにして。 *この本の制作費を省いた売上の一部を、犬猫の保護活動団体へ。また、経費を除いた売上をパレスチナ支援に寄付されます。 【タイトル、著者】『ねこのねえ』坂本 千明 【出版社】自主出版 【出版日】2022/3/17 #ねこのねえ #坂本千明 #自主出版 #bunkamura 私のドゥマゴ文学賞 選出作品 #保護猫活動を応援します #保護犬活動を応援しています #アイーダ #フリーパレスチナ #パレスチナに自由と平和を

  • 本『植物生まれで、やさしい甘さ。今井ようこのヴィーガンチョコレート菓子』今井ようこ

    ¥1,870

    そろりそろりと、甘い誘惑の足音が聞こえてきました。 今井ようこさんの手にかかればチョコレートも、卵、乳製品、白砂糖不使用で、ナッツでコクと香ばしさを引き出したリッチなヴィーガンチョコレート完成します。 思わずうっとり 『植物生まれで、やさしい甘さ。今井ようこのヴィーガンチョコレート菓子』今井ようこ(グラフィック社)2025/10/25

  • 本『卵・乳製品・白砂糖を使わないやさしいヴィーガン菓子』今井ようこ

    ¥1,640

    今井ようこさんのおやつレシピのなかでは中・上級向け(作業工程が多いので) 本格タルトやフロランタンなど、小麦の風味をたのしむことがでいるヴィーガンレシピ。 2014年発刊の、当店で人氣のレシピ本です。 『卵・乳製品・白砂糖を使わないやさしいヴィーガン菓子』roof 今井ようこ(河出書房新社)2014/5/30

  • 本『いちばんやさしい米粉のおやつ』今井ようこ

    ¥1,540

    おやつを食べる行為を罪悪感のあるものする風潮に憤慨しているが(おやつくらい好きにだべさせろ!が持論)、仮に罪悪感を抱いてしまうのなら、なるべくからだに負担のかからないものを食べたらいいのだ。 市販のそれは、白砂糖も、ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)の小麦も、アニマルウェルフェアか否かなどを氣にすなくては安易に口にするのもはばかられるおやつであふれかえっているが、自作のそれはそんな心配をすることなく安心を手にすることができる。 今井ようこさんのレシピは当店でもこれまで何度もお世話になってきたが、なにがいいって、失敗がないのだ。混ぜすぎても、洗い物が増えるのでしたくない粉をふるう行為や、特別な道具はいらず、シンプルな材料で手軽にたのしめるところも氣に入っている。 『いちばんやさしい米粉のおやつ 小麦粉、卵、乳製品、白砂糖を使わないグルテンフリーレシピ』今井ようこ(家の光協会)2020/12/20

  • 本『いちばんやさしい米粉のおやつ』今井ようこ

    ¥1,760

    米粉のつくりおきおやつのすばらしいところは、卵、小麦粉、乳製品のアレルギーを持っている人にも、持っていない人と同じように、たのしくおいしく食べることができるところ。 今井ようこさんの手にかかれば、ヴィーガンこそがおいしいと毎度思う。 おやつを食べる行為を罪悪感のあるものする風潮に憤慨しているが(おやつくらい好きにだべさせろ!が持論)、仮に罪悪感を抱いてしまうのなら、なるべくからだに負担のかからないものを食べたらいいのだ。 市販のそれは、白砂糖も、ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)の小麦も、アニマルウェルフェアか否かなどを氣にすなくては安易に口にするのもはばかられるおやつであふれかえっているが、自作のそれはそんな心配をすることなく安心を手にすることができる。 今井ようこさんのレシピは当店でもこれまで何度もお世話になってきたが、なにがいいって、失敗がないのだ。混ぜすぎても、洗い物が増えるのでしたくない粉をふるう行為や、特別な道具はいらず、シンプルな材料で手軽にたのしめるところも氣に入っている。 『卵、小麦粉、乳製品を使わない米粉のつくりおきおやつ』今井ようこ(主婦と生活社)2023/12/25

  • 本『野菜がおいしい、作りやすい ヴィーガンごはん』今井ようこ

    ¥1,980

    SOLD OUT

    あまりにも食卓が茶色いので彩を学ぼうと手にした本。 おいしい野菜を、もっとおいしく食べるヴィーガンごはん。氣がついたらからだも整っているのだ(つまりは心も整う)。 『野菜がおいしい、作りやすい ヴィーガンごはん』今井ようこ(家の光協会)2024/9/20

  • 本『せんそうって』永井玲衣 写真 八木咲

    ¥2,200

    「せんそう」について…… あまりにも知らなすぎる。 経験していないのだから、当然といえばそれまでなのだが、想像することはできるはずだ。 でも、本当はわたしたちはせんそうを 知っている、経験している、生きている。 どうやって/どのように せんそうと向き合うのか。言葉(対話)と出会い探すドキュメンタリー。 ーだれかのせんそうを、じぶんのせんそうとするー 『せんそうって』永井玲衣 写真 八木咲(講談社)2026/7/21

  • 本『大型版 二番目の悪者』林木林 作 庄野ナホコ 絵

    ¥1,980

    SOLD OUT

    私は、悔しい。 デマや誹謗中傷、いわゆる「嘘」が尾ひれをつけ一人歩きし、誠とし広がっいき社会に影響を及ぼしてしまうことが…… 次の王様の座を狙うたいへんお金持ちの金のライオンは、自分こそがこの国の王様にもっともふさわしいと思っていた。 だが、そのころ広場では別のライオンが候補に上がっていた。「心のやさしい銀のライオンがこの国の次の王様にぴったりなんじゃない」そんな噂話が人々の口から聞こえてきた。 金のライオンは銀のライオンの存在にたいそう悔しがり、「銀のライオンに暴力を振るわれた」と嘘をつきはじめたのだ。銀のライオンを陥れるための嘘を。 金のライオンにとって、<白を黒にぬりかえることなど、たやすいことだった*> 金のライオンの嘘は転がる雪玉のような勢いで、瞬く間に広がり、嘘に尾ひれをつけ、一人歩きし始め、人々がその嘘を信じるのに時間はかからなかった。 金のライオンだけが悪かったのか……? 嘘を嘘と疑うことなく鵜呑みにした人々は悪くないのか……? 考えない、行動しない、という罪…… タイトルを合唱し噛み締めろ 「嘘は、向こうから巧妙にやってくるが、真実は自らさがし求めなければ見つけられない」 だから、私は悔し涙で枕を濡らすだけではなく、「それは嘘だから氣をつけて」と一人歩きしはじめた嘘を疑うことなく信じようとする人々に話しかける。「デマや誹謗中傷に氣をつけて」と。「悪い評判なんて何かの間違いだ」そう言い続けたフクロウおばさんや小鳥のように。 これがすべて作り話だと言い切れるだろうかー どこかで聞いたようなはなし まるで #沖縄県知事選 のよう 9月13日投票日 時間がない。でも、解決策はある。 それは…… ひとりひとりが<嘘を信じることなく><自分の頭で考えて><判断して>そして<行動をする>。それに尽きる。 #デニーさんを応援します 『大型版 二番目の悪者』林木林 作 庄野ナホコ 絵(小さい書房)2021/4/22 (店主雑感)お金持ちの金のライオンは*内閣官房 広報経費72億円を手にしたのか……? *詳しくは、毎日ストア 2026/9/10「横一線を疑う」の投稿へ #二番目の悪者

  • 本『もうすぐ日本は戦争する国になる』秋嶋亮

    ¥1,760

    (毎度)読むのが怖い本がある。 デスノートよろしく、書かれていることが誠になりそうな予感しかしないのだから恐怖以外のなにものでもない。 社会学作家、思想家の秋嶋亮の著作を読むのが怖いのだ。 今作のタイトルも、『もうすぐ日本は戦争する国になる』おっかない(チビる)。 怖いのであれば読まなければいい。でも、意を決して読む(読まなければこここに記されているいることが無くなるのであれば読まないが、なくなるどころか早急に手を打たなくては手遅れになるのが怖くて読む)。いざ読みはじめてしまえば、ほぼすべてのページに付箋が貼られ、この社会の行く末を憂う。軽い偏頭痛。 これまでに数多、著作を読んできたが、伝えたいことはほぼ一様に 「国家の退廃の前には国民の劣化がある。政治の腐敗に先んじて人間の質の低下があり、それが燃料となって軍国化(ナチス化)を加速させる。であるからこそ、国民は歴史(特に加害の歴史)から学び、<知性を磨け>」と、暗黒社会めがけ一石を投じ続ける。 ・殺戮、破壊、搾取、貧困が同時に激しく現象することが「戦争の残酷な本性」 ・米国には83兆円も貢ぎながら、3兆円にも満たない高額療養費の予算を削減する「国民に襲いかかる緊縮の暴力」 ・「日本人の生活水準を3分の1に引き下げ、税金を4~5倍に増やし軍備に充て、朝鮮半島を突破口に第三次世界大戦を引き起こさなくてはならない」と記される(旧)統一教会の悲願。 改憲して戦争国家を樹立するには、 言論を統制し、人権を縮減し、反抗的な国民を取り締まるための 「スパイ防止法案」*治安維持法の現代版 ・軍事国家化(社会資本を軍需に最優先し独裁的な権力に従うことを国民に強いる体制)は急加速 ・単純化された言葉が大衆を支配する。単純なだけに威力を発揮。強いリーダーが自分たちの不満を代弁してくれるという過剰な期待や一体感により矛盾を考えなくなる「ナチスの政治手法に倣う」 ・デジタル化、AI依存による知性が衰える「デジタル認知症」。「スマホがファシズム(国益最優先)を再熱させる」 怖い、怖い、怖い…… 恐ろしいまでの事実を数多突きつけられ、虚無に浸るのもいけない。傍観するのもいけない。この暗黒時代に、危機を回避するための叡智が詰まった102の対話。 読んで、備えろ(民主主義を守り抜け).ᐟ.ᐟ *一点、難民移民政策については理解が及ばない(解せない)ので、自身で詳しく調べてみるつもりだ。少子化対策を怠った国政の責任とも言えるが…… 『もうすぐ日本は戦争する国になる』秋嶋亮(白馬社)2026/6/17 #まりなちゃん #白馬社 #秋嶋亮

  • 本『最後の戦争 戦争を終わらせるための戦争』ジョージ・バレット

    ¥1,320

    SOLD OUT

    『アナキスト革命』ジョージ・バレット からもう一冊 もしかすると私たちは、本当の意味での世界平和を築くことさえできるのかもしれないー 1915年第一次世界大戦直後に書かれた反戦の書から、「希望」を救いとり現在に活かす 戦争を終わらせるために…… いざ、平和の準備を.ᐟ.ᐟ 2026/9/2(マヌケ出版)

  • 本『アナキスト革命』ジョージ・バレット 鈴木靖之 訳

    ¥990

    「無政府主義者はかく笑う」 無政府主義者=アナキストは、政府が民衆のために有益なものだとは信じない者のことだ。 呼んだっ? 店主を呼ぶ声が聴こえた。 国家と資本への批判にとどまらず、生活と生産の現場に根付いた自治の構想へ。 黙るな.ᐟ.ᐟアナーキストどもよ。 2026/7/1(マヌケ出版)

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