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本『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』岡 真理

¥1,540 税込

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~3分でわかるガザのこと~

と言えば耳を傾けてもらえるだろうか?

75年以上続くイスラエルによるパレスチナ人に対する占領、民族浄化、抑圧を、3分でわかろうとすること事態がナンセンスなのだが、自分には関係のないこととどうか思わずに、3分で良いので耳を傾けて欲しい。

この世の中で起こっていることに対して、無関心であっても、無関係ではいられないのだから。

要約すれば、イスラエルがしていることは国際法違反のジェノサイド(大量殺戮)にほかならない。

10月7日以来、偏った報道では、ハマース(パレスチナの民族解放を求める運動組織)が先に攻撃を仕掛けたことにより、イスラエル側はそれを口実にして、自分たちの犯罪行為を正当化している。

どうして、ハマースが攻撃を仕掛けなくてはならなかったのか?

なぜならば、イスラエルによる占領があるから。

イスラエルの占領を棚にあげ、ハマースをテロリストと位置づけて、わかりやすい二項対立をつくりだす。被占領者(ハマース)が、占領(イスラエル)と戦うことは、武器闘争も含めて、国際法的には正当な抵抗権の行使であるということ、この事実をしっかりと論じない偏った報道によって、事実がねじ曲げられていく。

2018年ガザでは「帰還の大行進」と呼ばれる、非暴力・非武装の平和的な抗議活動が行われた。彼らは、国連が認める帰還の権利の実現を平和的に求めました。それなのに、三百人のパレスチナ人が、銃撃されました。

平和的解決を求めたのにも関わらず、それすらも意味のないもとされ、どうすれば解放される日が実現するというのでしょう。

恥ずべきことだが、日本を含めた諸外国もイスラエルの国際法違反に対して見て見ぬふりをしているのだ。なんなら、イスラエル側に経済的援助などにより加担しているのだ、われわれの税金でもって。

ー「忘却が、次の虐殺を準備する」ー

文 富軾(ムンプシク)『失われた記憶を求めて』(現代企画室)より

われわれにできることは、ガザとともに「解放」を求めて、ともに学びを深めていくことなのだ。ガザを決して、忘れてはいけない。

3分で読めるというのは以上の文章だが、3時間もあれば読めてしまうこの書で知ってください、ガザのこと。

【タイトル、著者】『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』岡 真理

【出版社】大和書房

【出版日】2023/12/31

【税込価格】¥1,540


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